つどいでは木工好きの仲間が集い、素材を生かした家具などを楽しく制作しています。

2018年9月 1日(土)

ダイニングチェアーこぼれ陽

長時間座れることを前提で製作、ダイニングテーブル高さ688㎜似合わせて座面高を設

材には耳付きを使い天然木、自然を表現
材料 ブラックウォールナット材
   拭き漆仕上げ

2018年1月12日(金)

腰に優しい椅子

腰に優しい椅子は一昨年から製作していますがアップができておらず改め公開します。

腰に優しいスツールからバージョンアップしたもので非常にすわり心地がよく長時間座っていても意外と腰が痛くなりません
私もパソコンチェアーとして使っています
材料は ブラックウォールナット材
    楢材
    タモ材 3種類作っています
仕上げには拭き漆
木固めエース
オスモカラーの3種類です

タモ材に拭き漆で仕上げています

2017年9月 2日(土)

飾り椅子 華

 玄関の飾りに、部屋のインテリアに、飾り台に、座る事もできる

そんなテーマ〜で作ってみました
曲線は全て切り出しで加工

材料 ブラックウォールナット
仕上 拭き漆
外径寸法 最大高  1300㎜
     最大幅  650㎜
     座面高  420㎜
     座面幅  420㎜

部材を全て曲線にする事で木の優しさを最大に表現する事ができました

座面と蔦の様に上部に伸びる脚との接続には神経を使いました 写真ではなかなか表現できませんが

2017年2月 6日(月)

椅子・くつろぎの世界2017

ロッキングチェア くつろぎの世界2017

椅子 くつろぎの世界シリーズ、一層のくつろぎを求めて仕上げてみました。
全体のフオルムは昨年までのくつろぎの世界を継承しつつロッキングチェア特有の構造材が複雑化するのを避け
できる限りシンプルに仕上げました。
座面高はやや低めに設定
材料 ブラックウォールナット
仕上げ 拭き漆

ロッキングチェアのゆらりゆらり 後ろへのゆらりをやや心持ち浅くなるようソリの直径を大きく仕上げました。

2016年11月 7日(月)

腰に優しいスツール

腰に優しいスツールpart1、part2part3に楢材を追加

シリーズを整理し改めアップしました。
HPではすわり心地分かりませんが座面の曲線、鹿の脚をモチーフに仕上げた脚のデザインをお楽しみください
写真はブラックウォールナット材で仕上げたpart2のstoolです。

シリーズpart2に新材を追加 楢材 仕上げは天然オイル 楢材は硬くさくいので加工には気を使います

part2より加工を短時間で仕上げたのがpart1です 材はホワイトアッシュを使い脚は丸棒の直線で仕上げています。

腰に優しいスツールpart3 part3は2と大きな違いは拭き漆で仕上げています。 材はブラックウォールナットと楢材の2種類です。

2016年2月 1日(月)

椅子くつろぎの世界2016

くつろぎの世界2016

公募展(大阪工芸展2016)に合わせて製作しました頑張った甲斐があって今年も受賞(大阪商工会議所会頭賞)する事ができました
大胆に背、座面を切抜きくつろぎを表現
高さ最大 1,130㎜
材料 ブラックウォールナット
仕上 拭き漆塗り

最大高 1,130㎜ 座面高 430㎜ 座面巾 470㎜ 座面正面ヤヤ刳り曲線に仕上げ

全体のフオルムをお楽しみください

2015年9月 8日(火)

椅子 くつろぎの世界 2015

 くつろぎの世界2015

平成27年度第66回茨木市美術展 市議会議長賞受賞
 木の持つ優しい質感を際だたせる狙いで座面、背あたりに所々大胆に切り抜きました。
この椅子が部屋にある事で、座る事で心の安らぎを与える事ができれば幸せです。

片肘付きにする事で坐り心地に一層の自由度が増します

2015年8月 1日(土)

椅子 くつろぎ

テーブルとセットで椅子くつろぎを製作

友人とのテータイムに、趣味のワークセットに
座面高425㎜、最大高さ1136㎜、幅467㎜
動きが楽なように片肘で仕上げました。
楢材、拭き漆塗りで仕上げ

長時間座っていても腰が疲れないよう座堀と背あたりの曲線に工夫しました。

2014年8月25日(月)

腰に優しいスツール新作part3

腰に優しいスツールPart3

従来のPart1の座り心地の良さを継承し、全体のフォルムを一層柔らかく仕上げました。
拭き漆で仕上げました

Part1と大きな違いは座面底部から上部に掛けて直線で仕上げていましたが本作品では大きな曲線に Part2に比べ後脚は後部に蹴り出すように(表現がまずいですが) このシリーズ最終章の仕上げに成りました。

2014年6月19日(木)

椅子1406両肘付き

先に製作した丸テーブル、サイドテーブル(みずも)に併せマイチェアーとして製作

体がゆったりと収まります。
重さを押さえる為各部材をヤヤ細く薄く仕上げました。
拭き漆仕上げ


背板裏側にはセンターに向けて凹凸に一層の特徴を持たせました

各々部材は私の特徴である曲線で仕上げ

2014年2月 4日(火)

椅子みずも(左肘付き)

 小テーブルみずものセット作品として制作しました。

奇麗な曲線を表現、テーブルとのセットを考慮し背板はテーブルのトップと同じ曲線で仕上げ
肘には丸く錫を流し込みました
 仕上げは拭き漆塗り
2014年(第56回)大阪工芸展(プレ90周年 )NHK大阪放送局長賞受賞

背板の形は小テーブル(みずも左)のトップと同じ形で仕上げ

各部材が柔らかい曲線に成っています 肘の錫が印象を深めています

2012年3月10日(土)

台所用のスツール

台所の調理流司元専用スツールです。 

流しの扉が楢材を使っておりこれに併せて楢材を使用。 
高さ620m/m 巾640m/m
 座って作業がし易いようヤヤ前のめりに為るよう座面を調整しています。

2012年2月 5日(日)

ベビーチェアー

可愛いをテーマーに作りました
。

座面の凸は、前にずり落ちない為に、肘掛が前部に回りこんでいるのも落下を防ぐ役割をしています。

材料
ブラックチェリー
 

2012年1月 5日(木)

チェアー銀杏(2012年第54回大阪工芸展入選作品)

銀杏の葉をモチーフに作りました。

width="200"

2011年4月 1日(金)

ダイニングチェアー

脚をウエーブさせる事で背当りも含め特徴の有るデザインに仕上がりました。
この椅子に座って美味しい食事を楽しんでください。

座面最大幅490m/m
座面高420m/m
座面奥行き550m/m
最大高さ1040m/m

記念展に間に合わせたく慌てて製作、脚後部、背当りに特徴をもたせました。 座張りはこの度もDr.チェアーの平田氏にお願いしました。座面は革で仕上げています。 サイズ  全高:940m/m  座面高:430m/m 座った時に座面が沈む分ヤヤ高くしました  座面:前部500m/m 後部440m/m 材  楢材  背当り ブラックウォールナット

2011年4月 1日(金)

貴方だけのマイチェアー

依頼主様は、趣味のパッチワークを行なう方で長時間座ることが多いとの事、長時間座っていても疲れにくい椅子をお願いしたいとの希望。
依頼主様にはワザワザ当工房においで願い座面高、背当り高を調整するサンプル椅子に座って頂き各々のサイズを決定し製作に掛かりました。
座掘りと背当りには毎度ながら神経を使いました。

2011年2月28日(月)

知事賞受賞作 腰に優しいスツール

第53回大阪工芸展出品作品、2作品応募し幸いにも2点とも入選、1点は知事賞を受賞。
入賞作スツールは座った時、座面がお尻を確り包み込み座面後部から前面に掛け傾斜角度6度で前面に下げています。是により確実に脚とお尻の3点で身体を支える事が出来、腰に掛かる負担の軽減を図っています。

座面は後から前に掛け傾斜角度6度

座面高  
前部403m/m
後部440m/m
座掘底部410m/m
後脚4.5度の傾斜 開き角度6.5度
前脚垂直 開き角度6.5度

2010年11月19日(金)

ダイニングチェアー

4年ほど前に作ったペーパーコードで編み上げたダイニングチェアーをベースに製作、背板部分をスリムにまとめるべく肘掛後部に駒を嵌め座面高からの背当り高の調整を行ないました。
座張りは今回Dr.チェアーの平田氏にお願いしました。座張りの幾つかの取り決めを無視した作りで平田氏はかなり苦労されたようでしたが流石に納得がいく収まりに仕上ていただきました。
メイン写真はクッション材に使うウェッピングテープで編み込んでいます。写真左は布張りですが座面横桟をデザイン上表面に見せたい当方の要望で平田氏は苦労されたようです。布の色合いは背板のブラックウォールナットに合しました。勿論座り心地は双方とも満点です。

2010年9月28日(火)

スツール

2008年6月18日(水)

ペーパーコードで編み上げた椅子たち